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基本計画

どこからでも自由に、あなた自身の設計手法で。

日本では、一般的に建物用途や業態により設計手法は異なっています。特に基本計画の「入口」は千差万別です。 GLOOBEは、ユーザの設計スタイルに柔軟に対応できるよう、様々な設計アプローチに対応することができます。

3つの設計アプローチ

外観デザインから-スタディモデルの作成

美術館や博物館など意匠性を重視した建築において、外観デザインの検討から基本計画を始める事ができます。自由度の高いデザイン機能を駆使して、粘土細工のようにスタディモデルを作成。社内外で検討しデザインを詰めていきます。

■階高を認識しながらスイープ
敷地上に面を入力し高さを数値/マウスで指定しモデルを立上げます。階高を認識しながらの伸縮も可能です。

■角度を指定し部分的な切り取りも
モデルの伸縮や変形は3D上で直感的に。角度を指定して切り取ったりしながら、思い通りの形状に整えていきます。

■実建材素材を貼付けリアルな仕上り
形状ができたら実建材の素材を貼付けて、よりリアルな仕上りに。日本仕様の実建材データも豊富に揃います。

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外観デザインから
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法的規制から-逆日影斜線解析

都市部のマンション建築では、日影規制など法的規制の中で最大ボリュームを取ることが重要。GLOOBEは敷地形状・条件設定から逆日影を計算、メッシュの鳥カゴやブロック表示の建物モデルによるボリューム検討から設計を開始できます。

■逆日影計算を基にモデル作成
逆日影で算出した等高線や計算建物から平面計画。そこから立体を作り3Dでスペースや鳥カゴ干渉チェックも。

■地盤算定も自動で
地盤と建物が接する高さをチェックし、地盤面と平均地盤面の高さを自動算出。高低差3m以上の地盤算定にも対応。

■容積率はいつでも確認可能
容積率は作業中いつでも確認可能。オーバー時は3Dモデルから簡単に削除でき、設計者の思考の流れを妨げません。

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法的規制から
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平面計画から-建物の空間配列から設計

リゾートホテルなど、居室の配置やゾーン計画を重視するプロジェクトでは、平面計画からスタートすることが多くなります。GLOOBEなら、専用ゾーン/共用ゾーンなど建物の空間配列から設計を始めることができます。

■自然な流れでゾーン計画
スケッチ感覚でスペースを入力し、大まかに機能を割付け素早くゾーン計画。ダイアグラムも立体的に確認できます。

■疎から密へ自然な流れで設計
最初は細かく決め込まず、大まかに作ったゾーン計画を修正しつつ徐々に作り込む。「疎」から「密」へ設計できます。

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平面計画から
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敷地の入力

測量図を下図として読み込んで、現況地形を作れます。現況地形に対する等高線や傾斜、起伏が表現できるので、初期のデザインスタディから高低差は明確。立体的に敷地を把握できます。またSIMA読込み、マウスや座標入力等での敷地作りも可能です。1つの敷地に複数の地番/地名を保持でき、敷地求積図面等も各地番・地名で作ることができます。

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敷地の入力
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日影計算

敷地の用途地域や緯度等の情報から、各種の日影図(時刻日影、等時間日影、指定点日影、壁面日影)を自動作成します。さらに逆日影チャートでは、指定点の日影範囲と日影時間を3Dで確認でき、日影と建物間の干渉チェックも簡単です。


逆日影チャート

天空率

GLOOBEで作った計画建物は、日影・天空率も流れの中で随時チェック可能。全て1つのシステ厶なので、思考の流れが中断されません。天空率に必要な斜線適合建物や測定ポイントを自動生成して計算。また適合建物、計画建物も3Dモデルで確認できます。


天空率ダイアログ


天空図


斜線適合建物

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天空率
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