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日本の建築は、日本のCADがつくる。

日本の建築は、世界に類を見ない独特の法制度や設計思想のもと独自の進化を遂げてきました。
日本の建築を知る日本のベンダーは、この国の建築設計を最も合理的に行えるシステムの構築を目指しています。日本版 BIM "J-BIM"の実現に向け「GLOOBE」は進化し続けます。

日本製建築システム連携で拡大する
"J-BIM"ソリューションネットワーク

[GLOOBE 2012]では、[TP-PLANNER]による企画設計、 [SAVE-建築]による省エネ計算 、 [HEΛIOΣ]による建築数量積算基準に基づく詳細積算、[SIRCAD]による意匠と構造の統合、[CADWe'll Tfas W]による設備設計、
[FlowDesigner]による気流解析、
[WindPerfectDX]による熱流体解析、
[J-BIM施工図CAD]による躯体図・数量算出、
その他[SKPファイル]による[Google SketchUpTM]との連携や、[XVLファイル]による様々な連携に対応しています。

※TP-PLANNER側の対応は、2012年3月予定

J-BIMを実現する6つの特徴

  1. 日本発のBIMシステム

    GLOOBEは日本発のBIMシステム。建築基準法など日本独自の法制度や多彩な設計手法など、他国と異なる日本の建築の業務現場に最適化された、豊富な機能と操作性を備えています。

  2. 直感的なデザインコマンド

    直線的なものから複雑な曲面の組合せまで、多様な形状を思いのままにデザイン可能。その圧倒的な自由度の高さにも関わらず操作は直感的で、特別なスキルを必要としません。

  3. 疎から密へ自然な流れの設計

    ユーザの業態に合せ外観デザイン/法的規制の検討/敷地形状など自由に設計作業の「入口」を選べます。しかもその流れは「疎」から「密」へ、設計の自然な流れに沿って進められます。

  4. チーム設計で効率よく

    大型プロジェクトに欠かせないチーム設計。GLOOBEは、日本の多彩なプロジェクト手法に合せ3タイプのチーム設計機能を搭載。プロジェクトに合せて常に最適なスタイルを選べます。  

  5. 多彩に二次利用できる3Dモデル

    GLOOBEで作る3D建築モデルは、属性を備えた建物データをベースとしてBIMの流れの中で機能していくほか、広報用のパースや打合せ用のCG等々、多彩なシーンで2次活用できます。

  6. 他システムとの高い親和性

    IFCファイル※2をはじめ様々なデータ形式に対応しており、設備CADや解析ソフトなどと高精度な連携が可能。J-BIMを実現するには欠かせない他システムとの親和性の高さが魅力です。

※1:J-BIM
BIM(Building Information Modeling)とは、建物とその建築に関わる多様な情報を「3D建築モデル」に集約・統合。これを一種の建物データベースとして、設計、施工、維持管理に至るプロジェクト全体で活用する米国生れの建築手法。生産性や品質向上、環境負荷低減など多くの課題解決の切り札とされ、米国ではこのBIM導入プロジェクトが急増しています。2000年頃から日本でも研究が始まっており、日本の設計手法に則した日本版BIMを、当社では「J-BIM」と称し普及拡大を目指しています。

※2:IFCファイル
IFCは、建設業界のソフトウェア・アプリケーション間のデータ共有化とその相互運用を可能にするため、IAI( International Alliance for Interoperability )によって定義されたファイル形式です。

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