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工事完成図CAD(完成平面図作成支援エディション)

完成平面図の作成で業務を拡大。(道路工事完成図等作成要領 全国版(H20.12)、北海道版(H21.12)に対応)

EX-TREND工事完成図CAD (完成平面図作成支援エディション)

道路の基盤的なデータでは、情報が記された品質の高いCADデータの蓄積が望まれています。完成平面図の作成時にはファイル形式やレイヤ分類、属領性入力方法などさまざまな規定を定めた要領に基づく電子納品が義務化されるのを受け、地物取得・属性入力・図面編集機能や細かいルールに対応したチェック機能など多様な専用機能を備えました。完成平面図の作成の負担を大幅に削減します。

地物取得

30種類の地物配置専用コマンドで式入力・既存図面を訂正すれば地物を取得でき、入力例などを記載した分かりやすいヘルプも搭載しました。

図形編集機能

重なり合った面要素を簡単に修正できます。

SXF Ver3保存機能

SXF Ver3.1形式でファイル命名規則に基づき保存できます。

属性入力

距離標・測点・その他の地物に対する属性の入力や訂正が簡単にできます。

細かいルールに対応する
多様なチェック機能

面、線、点の図形要素がルールに基づき作図されているか調べる形状チェック機能や、属性入力が要領に準拠しているか調べる属性チェック機能を搭載。不都合箇所を簡単に見つけて修正できます。

レイヤ分類

4階層レイヤのテンプレートを標準装備、形状を確認しながらレイヤの一括移動ができます。