
路線測量
IP法、IA法、エレメント法、片押し法、距離方向角などの線形計算に対応。IP点、曲線 要素を与え、道路線形を作成します。さらに、縦横断測量と密接に連動し、道路設計の シミュレーション作業が効率的になります。


●IP法要素表
視覚的に路線線形を入力
設計したい地域の地形図や航空写真などのラスタデータやコンタ図、DXF図面を読み込み、画面上でIP点を指定すると路線スタイルに従って自動的に路線が作成され、簡単に概略設計ができます。路線の訂正もCAD感覚で行えます。

プラス杭の自動設置 路線SIMA対応 縦横断測量としっかり連動 |
道路構造令に基づいた路線スタイル
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その他の機能
IP法で路線入力されたデータを選択して、その曲線をS型計算できるS型路線計算機能や、構造物と路線との位置関係などを数値で確認できる垂線の足入力機能などがあります。
詳細土量計算
実施設計、詳細設計を視野に入れ、土質区分や作業機械区分、床掘、埋め戻しなど、詳細な設定で切土・盛土ごとに土工面積を算出し、土工数量計算書を作成します。各断面の確認画面では切土・盛土の種類ごとに色が塗り分けて表示され、選択した形状を簡単に確認できます。
横断デシ読み
横断図などをデジタイザで読み取ることで横断成果を作成できます。
概略設計土量計算
重心・土量変化率を考慮した概略土量計算ができます。
電子レベル野帳取込
WILD、TOPCON、ZEISS、TAMAYA、SOKKIA等各社の電子レベルに対応し、観測データを取り込めます。
縦横断測量
レベル・トランシット・ポールで観測した縦横断の野帳データ・成果データ・計画データを入力します。現況や計画のみの入力もでき、測量から設計まで幅広く対応。 また、SIMA Ver04(横断観測データ)の取り込みにも対応しています。

豊富な観測方法に対応
縦断では路線の途中または終点側のベンチマークから、横断ではセンターからに加え控杭からも観測できます。線上にレベルが設置できない場合もモード選択で簡単に切り替えられます。
CAD感覚の縦断計画入力
縦断変化点をマウスで指定するだけで、縦断スタイルに応じて縦断曲線が自動入力されます。道路構造令の基準を外れた設計にならないチェック機能も備えています。

縦横断成果作成機能の強化
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標準断面登録
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横断CADから横断成果数値作成
CADデータから横断現況(成果)を数値化します。測量会社から設計会社にCAD データで測量成果を受け渡した場合、あるいは設計変更時にCADデータしか存在しない場合、設計会社での成果入力が速く、簡単になります。

作業データ合成 |
縦断と横断の連動 |
縦横断自動作成
高さ情報がある道路や法面、コンタなどの現況データを使用して、路線測量のデータから自動的に縦断、横断の現況データを作成。ペーパーロケーションの一環として、概略設計に威力を発揮します。
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TS出来形設計出力
「TSによる出来形管理」に用いる基本設計データを出力します。

3Dビュー |
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情報化施工現場端末との連携
道路線形、縦横断から構成される3次元設計形状データを作成し、情報化施工現場端末「XYCLONE」への受け渡しが可能です。
●情報化施工の概念

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