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「基準点測量関連」網平均計算から精度管理表まで一元管理

ジオイド高の計算処理に対応
トラバース計算や基準点測量など球面距離を考慮する計算プログラムの全てでジオイド高の入力、計算処理ができます(基準点測量等でジオイド高が必要で、ジオイドデータは国土地理院サイトでの購入が必要です)。

点検路線自動検索を装備
初点の入力をすれば交点までを自動認識し、分岐点まで自動入力します。また、必要に応じて器械高、目標高補正、高度角補正計算までも自動判別・処理が可能です。

改善されたインターフェイス
複数の手簿、記簿、点検路線などを常に一覧で表示、切り替えと確認が簡単で作業効率が向上します。

大規模測量にも対応
初期点数10,000、点検路線300、1器械点からの観測点数50など、大規模な作業にも即対応できます。

基準点観測計画チェック
基準点の配置位置や路線の組み方が作業規程の準則に沿っているか簡単にチェックできるので、基準点測量に不慣れな方でもCAD上で観測計画が進められます。

地籍対応
厳密・簡易網平均計算、単路線計算で地籍測量の制限に対応。これにより、地籍図根三角・多角・細部図根測量それぞれでの点検、平均計算書が作成できます。

点検測量用の計算書も自動的に
手簿データの器械点に「点検」の設定をするだけで、観測手簿や精度管理表にも反映されます。

基準点手簿記簿作成

野帳データから各計算書を作成。基準点手簿記簿・各種水平・高低網平均データ作成など、各網平均計算のデータを作成します。

単路線結合トラバース(水平網)(高低網)

ニーズに対応した、単路線計算プログラム(日本測量協会検定済み)。

厳密水平網平均計算・厳密高低網平均計算

観測方程式1〜4級基準点測量用(日本測量協会検定済み)。

任意型簡易水平網平均計算・任意型簡易高低網平均計算

観測方程式3〜4級基準点測量用(日本測量協会検定済み)。

点の記作成

作業規程の準則および都市再生街区基準点成果作成要領に準拠。街区基準点では数百点の写真データを時間情報で関連付け、写真データが管理しやすくなります。

JPGIS準拠データ出力(基準点)

国土地理院の応用スキーマに従い、JPGIS(地理情報標準プロファイル)に準拠した基準点・水準測量の成果データ(XML)が出力できます。地理空間情報の整備、作業規程の準則、測量成果電子納品要領(案)の改定を受け、今後JPGIS準拠の成果 データがさらに求められても安心です。

水準測量関連

水準測量

1級〜4級および簡易水準測量に対応。観測手簿作成時に往復観測の較差計算ができ、全路線あたりおよび観測者ごと1kmあたりの標準偏差計算もできます。

厳密水準網平均計算

観測方程式1〜4級水準測量用(日本測量協会検定済み)。

電子レベル野帳取込

WILD、TOPCON、ZEISS、TAMAYA、SOKKIA等各社の電子レベルのデータを取り込めます。

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