

トータルステーションで観測したデータを取り込んで、リアルタイムに現場で作業が行える現場端末システム。CAD機能、ラスタ取込、逆打ち観測機能を搭載!

測量基本
CAD上に観測データが即時に表示され、結線・編集していくことで現況平面図をリアルタイムに作成することができます。
トラバース計算機能 観測作業中の編集作業可能
豊富な編集コマンド |
現場観測の省力・効率化が可能
SRX(SOKKIA)、GPT-9000(TOPCON)との連携でワンマン観測ができます。現場に合わせて観測パーティの人数(ワンマン、2人、3人)を変更でき、作業の省力化につながります。 |
土木基本
「TSを用いた出来形管理」の出来形計測が行える施工業務向け基本プログラムです。「EX-TREND武蔵」とのデータ連携も可能。その他、横断丁張設置も誘導できます。
横断観測 トータルステーションを使って横断観測データが取得できます。横断線上への誘導や手書き感覚での入力もできます。観測した横断点を平面図上に表示・編集でき、横断図と平面図の照合調整がはかどります。 |
数値地形図(拡張DM) 公共測量標準図式数値地形図データファイル(拡張DM)の入出力ができ、DM属性を持った図面作成が行えます。 |
3次元コンタ作成 座標値からコンタ線を自動作成します。尾根線谷線も設定できます。 |
拡張DMアシスト データ論理チェック、エラーデータ自動修正および精度管理表を作成します。 |
RTK-GPS取込 SOKKIA、TOPCON、Leica社製GPSからデータを取り込みます。 |
特殊地形フォーマット 各自治体で定められた地形情報フォーマットで出力します。 |
ネットワーク型RTK-GPS(FKP)取込 ネットワーク型RTK-GPS観測FKP方式による座標値が取り込めます。 |
GeoTIFF入出力 地理座標情報を持つGeoTIFFファイルの読込/書込ができます。 |
現況観測 結線しながらの観測や対回観測が行えます。 |
TS出来形観測 TSによる出来形計測が行えます。その他、横断丁張設置も誘導できます。 |
「XYCLONE」は、測量・調査士・土木施工業の外業に必要とされる機能を網羅した新しい現場端末システムです。
■特徴
- CAD部分を中心としたプログラム構成となっています。
- 必要なオプションプログラムの組み合わせで運用できます。
■効果
- 導入費用を必要最低限に抑えることができます。
- 測量業の方が土木系オプションを実装することで土木施工業務に対応できます。

ネットワーク型RTK-GPSのすすめ

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