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CAD(作図機能とファイル互換)

測量独自のレイヤ名「S-SUV」対応
測量成果電子納品要領(案)H20年12月版より規定された測量レイヤ名「S-SUV」や、CAD製図基準(案)で規定されている全34工種のレイヤ名もテンプレート化して用意しています。テンプレートを読み込むだけで、そのまま各適用基準/要領(案)に準拠した図面が作成が可能。発注者独自のレイヤにも対応できます。

寸法値自動計算
寸法値を指定してマウスで移動するだけで、寸法線だけでなくその寸法値も自動的に変更されます。

レイヤ名日本語表示
CAD製図基準(案)で設定されている英語表記のレイヤ名と同時に、分かりやすく日本語表示もできます。レイヤごとに規定されている色や線種などを自動的にセットします。

レイヤなどの合成・移動
プレビューを確認しながらレイヤの変更や合成、移動などができます。一度作業した変更情報を書込み・読込みすることで他ページ・他図面にも簡単に適用でき、ペンNoや縮尺変更も可能です。

車両軌跡図
車両のタイプや車両の長さを指定して、車両走行軌跡図を作図できます。

レベル編集
一度配置した図面のレイアウトも形状を確認しながら移動・回転できます。座標系も連動しているため、移動回転後、CAD上から座標値も取得できます。

路面標示配置コマンド
センターラインは始終点、横断歩道や安全地帯は輪郭の位置を指定するだけで簡単に路面標示記号が作図できます。

ラスタデータへの対応
CADデータ全体をJPGやTIFFデータとして出力でき、写真管理の参考図などに活用できます。また1ファイルに複数ページが存在する「マルチTIFF」にも対応しており、ラスタ合成やトリミングなどもCAD上で行うことができます。

求積表の自動配置
測量図作成時の求積表配置の際、シフトキーとの併用で一気に配置できます。その際、配置済みのCAD要素には影響しないようにソフトが自動で判別します。

ページ間で簡単複写
縮尺を考慮してページをまたいでCAD要素を複写することが可能です。部分図の合成などもコピー&貼り付けの感覚でできます。

AutoCADとの互換を強化
CADデータはSXFで、と言われながらもAutoCADのオリジナルファイル(DWG)でのやりとりが多い現状を考慮し、読込み範囲の指定や元ファイルの縮尺計測など受発注者間・関連企業とのCADデータの再現性をさらに強化。また、Jw_cadのJWWファイルの入出力も装備しています。


導流路(三心円)作図機能
交差点形状に使われる三心円が作図できます。

拡張メタファイル出力
調査素図作成のためのEMFファイル出力ができます。

Shapeファイル入出力
図形情報と属性情報を持った地図 データ・Shapeファイルの読込み・書込みができます。GISソフト標準フォーマットとして、座標と地番、図形情報のやりとりが可能です。

Shape属性入出力

変換仕様に基づいた属性変換でShapeファイルの属性情報の入出力ができます。SXF属性を利用した属性やりとりで、CADで付加したSXF属性データをShape属性としてShapeファイルに書込みできます。Shape属性をSXF属性として取込めるためGISソフトとの連携で図面データの利活用が図れます。

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