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「CAD(一般)」測量業のニーズに沿った豊富な専用機能を搭載

測量CAD

登録された座標・地番および各プログラムで作成されたデータを基に各種図面を作成します。図面作成に便利な機能が豊富で、縮尺や座標系の違うデータを一枚の用紙に配置できる複数座標系にも対応。改良されたインターフェイスは、図面編集エリアを一段と広く使え、抜群の操作性と作業の省力化を両立しています。

専用CADならではのデータリンク
座標や地番に加えて路線図や縦横断図もCAD上に簡単配置。図面作成後に座標や地番に変更があっても編集済みの部分を保持したまま、変更部分だけを削除して再度読み込めます。

コンタ範囲移動
1本のコンタ線を移動すればその影響範囲も同時に移動します(特許出願中)。標高点とコンタのバランスも修正します。

塗りつぶし機能
図形の塗り分けができます。輪郭グラデーション機能も搭載。

交点計算機能
CAD上で交点計算ができ、履歴として残せるので計算内容の再確認や計算書の打ち出しが可能です。

EXCEL、WORDなどへの図面利用
Windowsのクリップボード経由で、図面をEXCELやWORDなどに貼り付けでき、計算書や資料の参考図等に活用できます。

背面マスク機能

EXCEL読込可
EXCELで作成されているデータを利用しても、SXFフォーマットで納品できます。

地形を3Dプレビュー
標高を与えたCADデータを基に3D表示ができます。立体的な形状で視覚的に確認でき、資料へ活用しやすくなります。

文字自動編集とアシスト
専用コマンドで描かれた測量図などの測点名や距離などの文字の重なりを自動的に取り除いたり、状況に合わせて自動的に文字が移動したり引出文字にする機能を装備しています。

数値地図2500読込
国土地理院が刊行する数値地図2500のデータを、座標系を合わせて読み込みます。SXF Ver.3の属性としてセットされます。

元ページ・用紙配置
長尺図面などの広範囲の測量図面を作成する場合、まず元ページで用紙サイズを気にせずに全体編集し、最後に用紙割付をすることで作業効率が大幅にアップします。用紙割付後、元ページに追加編集をした場合も同期機能があり自動的に各ページへ反映させられます。

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