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「CAD(CALS機能とラスタ)」CAD製図基準チェックなどの充実したアシスト

CAD製図基準アシスト

CAD製図基準に適合した図面を簡単、高速、高精度に作成できるプログラムです。さまざまな発注機関に対応しています。

SXF表示機能及び確認機能要件書(案)対応
平成21年3月の「SXF表示機能及び確認機能要件書(案)」に準拠したチェックもできます。

CAD製図基準一括自動修正(特許出願中)
CAD製図基準チェックコマンドで一覧表示されたエラー項目を、基準(案)に従って一括で修正できます。CAD内に含まれるデータからレイヤ名、線幅比率、要素色、線種、文字サイズ、フォント、禁則文字なども、設定した修正条件に従って一括で修正でき、基準(案)を熟知しなくとも基準(案)に沿った図面を簡単に作成できます。

CAD製図基準チェック
作成された図面に対し、レイヤ名、線種、線幅、色、用紙の大きさや使用フォント、禁則文字の有無など、CAD製図基準 (案)に合致しているかチェックします。エラーがあった場合、その場で修正を加えたり自動的に朱書きデータを登録したりできます。

朱書き機能
下請け業者などから受け取ったCAD図面に対してチェック、指示をする際に、吹き出しやレ点などの朱書きができます。また、朱書きデータのみをSXFデータとして出力することが可能なので、データサイズを抑えながらやり取りできます。

拡張ラスタ

ラスタデータそのものを見栄えよく、またはより高精度にラスタベクタ変換(別オプション)をするためにラスタの精度を向上させられます。


●レタッチ

●メッシュ補正

ラスタピック/ラスタスナップ

ラスタデータの端点や交点をピックでき、公図などをトレースする 作業がスムーズになります。

ラスタベクタ変換(一括、個別)

スキャナで読み取った図面(ラスタ)データをCADに配置し、ベクトルデータに変換します。図面全体や選択された部分の一括変換、閉合領域の自動認識変換やコンタトレースなどもできます。

GeoTIFF 入出力

地理情報が付加されているGeoTIFFファイルをCADに配置できます。GeoTIFF ファイルの出力もでき、成果物の納品に困ることもありません。

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